癒しの森づくり

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癒しの森

緑の森ガーデン・癒しの森入り口 癒しの森は、旭川の市街地の高台にある永年放置された雑木林を身近で森林浴や自然体験の出来る場として想いを同じくする仲間達が手作りの癒される空間を目指して整備している森です。

現在の進行状況

癒しの広場・イベントハウス・神宿るの池 現在の進行状況

森の歴史

この森は戦後国の農地開墾事業として国有の天然林を畑地に開墾した分は自分の所有地になる制度の時に「シゲルさん」という青年が自分の土地を持ちたい一心でほとんど人力で約10町ほどを開墾、念願叶って遂に自分の土地を手に入れました。
それは開墾期限や色々な厳しい条件を満たさなければならず想像を絶する過酷な作業だったようです。

放置した状態 放置状態の白樺林画像


しかしやっと手に入れたがさらなる難問がありました。それは場所が自宅裏の坂道を50mほど登ったとこで道具や肥料また収穫した作物など運ぶのには大変な苦労でした、さらに畑の土質も山粘土と言れる乾けば硬く雨が降ると粘りしかも有機質の全然含まない作物を作るには最悪の土質でした。
したがって苦労の割には毎年不作で家族5人の生活を守ることが出来ず、畑乍は諦め苦労して手に入れた土地をやむなく放置することになりました。


その後は奥さんは従来の傾斜面の小さな畑で作物作り、シゲルさんは建築現場で働き、冬は出稼ぎで家族を守って来ました。


これから自分のやりたいことをという時に残念なながらシゲルさんは70歳半ばで亡くなられました。
その後放置した畑には自然のサイクルで「母なる木」「パイオニアツリー」と言われる白樺が自然に育ち約60年の歴史で大きいものは直径40㎝以上の見事な白樺が主な自然二次林となっていました。


しかし笹藪でウッソウとした林は市内近郊にあるのとゴミの有料化などで心ない者の不法投棄の絶好の場となってしまいました。
シゲルさんが苦労して開拓した土地をこのままではいけないと想い高齢となった奥さんと家族の承諾をいただきシゲルさんの意志を受け継いでこの白樺林を極力自然を残したまま多くの人に自然体験や憩いの場として活用してもらいたいと思い「癒しの森」づくりをはじめました。


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癒しの森計画

本格的にはじめて4年目、仲間と資金調達の為の庭仕事の合間に作業していますのでなかなか計画通り進みませんが早く多くの来訪者を迎えれるように現在健闘してます。

癒しの森構想

やっと笹が少なくなりました。
やっと笹が少なくなりました。
  • 自然に関心のある人達の集いの場
  • スローライフ体験の場
  • 薪や炭づくりなど、植物を通してのエコ体験の場
  • いろいろなイベントを企画、開催、出会いと交流の場
  • その他

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新しい仲間 歓迎

多くの人に親しんでもらう為の癒しの森づくりに関心あつて時間のある時に応援してくれる仲間を募集してます。

詳しくは<お知らせ>のページで確認してください。

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「癒しの森づくり」作業工程計画表

順番 作業内容 活用目的 進行状況26年3月現在
1 丸太組のビニールハウス イベントなど多目的 完成
2 丸太小屋 集い、調理、休憩宿泊 ほぼ完成
3 ロケットストーブ作成、設置 暖房、薪ストーブ体験 準備中
4 石窯の作成 パン、ピザ、燻製作り 完成
5 入口のガーデニング 看板、ゲート、花壇 ほぼ完成
6 案内小屋作り 癒しの森のシンボル 着工
7 ツリーハウス 展望台、観察
8 散策路の延長 自然観察、森林浴 ほぼ完成
9 果樹園 植樹、手入れ 植栽中
10 ドッグラン 柵、ハウスの作成 通路整備中

詳しいことはお問い合わせ下さい。

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